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2010年3月

確定申告で還付金到着

3/4にネット経由で確定申告して、3/24には還付金が振り込まれていました。混んでいる時期にしては速かったかも。

電子申告の5000円が中心でしたが、少しは税金が戻ってきました。

振込先にイーバンク銀行が選べなかったのは残念。

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黒パソリを使って、確定申告をしました。(医療費の還付申告と電子証明書等特別控除)

昨年の医療費が10万円を超えたので、確定申告をすることにしました。せっかくなので、電子申告に初挑戦してみました。

電子申告の利点は

  • 初めて電子申告をする人は税金5000円割引き。(正確には最大5000円の税額控除) 5000円あれば、カードリーダーや住基カードなどを手に入れてもお釣りが来ます。
  • ネットで完結するので、税務署へ行かなくても良いし、書類の郵送も不要。(確定申告の内容による) 住基カードはネットで手に入らないか・・・

といったところです。

準備しておくもの

  1. 源泉徴収票
    会社から貰いましょう
  2. 医療費の領収書
    家族別にまとめておくと良いです
  3. 住民基本台帳カード(住基カード)
    市役所などで発行してもらいます。500円かかりました
  4. 電子証明書
    市役所などで住基カードに電子証明書を入れてもらいます。これも500円かかりました
  5. 住基カードに対応したカードリーダー
    パソコン売り場で3千円程度で売っています。自分の持っている住基カードに対応している必要があります(後述)
  6. Windows PC
    Windows PCを使うのが楽です

住基カードは接触読み書きタイプと、接触+非接触読み書きタイプ(コンビ型)の2種類あり、区市町村によって違います。カードリーダーも接触式と非接触式があり、接触式ならば両方のカードに対応できます。

住基カードが非接触読み書きに対応していれば、お勧めはSonyのRC-S330、通称「黒パソリ」。Felicaにも対応しているので、Edy、SuiCa、PASMO、ICOCA、WAON等でも活用できます。白い旧型の「白パソリ」は住基カードには対応していないので使えません。

黒パソリのセットアップは、ソニーのFeliCaポート/パソリサポートページからFeliCaポートソフトウェアとPC/SCアクティベータ for JPKI入れます。(CD-ROMも付いていますが、最新のドライバを入れておきましょう)

必用なものを準備したら、国税庁e-taxのページから申告するだけです。少々面倒ですが、パソコンが使える人なら難しいことは何も無いでしょう。税務署に出かけるよりも32倍楽です。

指示通りに入力すれば良いので特にポイントというほどのことでもないのですが、強いて挙げると、

  • 信頼済みサイトに登録が必用とか出てきますが、それは「平成21年分、事前準備セットアップツール」がやってくれます。
  • 「平成21年分、事前準備セットアップツール」を使った後はWebで入力するだけです
  • パスワードなどが複数必要になるので、間違わないようにしておきましょう。必要なものは以下のとおりです。
  1. 公的個人認証サービスのパスワード
    市役所等で電子証明書を発行したときに指定したパスワード
  2. 暗証番号
    自分で指定する英小文字と数字を含む8文字以上のパスワード
  3. 納税用暗証番号
    自分で指定する6桁の数字
  4. 利用者識別番号
    指定される16桁の数字

パソコンの前で申告ができて、黒パソリが無料で手に入ったのはお得だったと思っています。

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