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2009年12月

映画「アバター」を3Dで見てきました

ジェームズ・キャメロン監督の最新作「アバター」は素晴らしい映画でした!

風景の美しさ、現実感、CGの動きや表情の自然さ、アクションシーンの興奮など今までにない次元の映画で3時間が短く感じられました。3Dで観たのですが、3Dを強調することも無く自然に使いこなしていて、臨場感。裏ではものすごい技術が使われているのでしょうね。

ストーリー的には、正直なところ特筆すべき点は無いかな・・・SF・アニメ・ゲームを知っている人には設定は珍しいものではないし、ハリウッドらしく盛り上がりを波のように持ってくるのも普通。と書くと普通の映画のようですが、総合的にみて素晴らしいものでした。


今回観にいったのは、作品として観る以外にも、いまどきの3D映画がどのようなものかを体験してみることも目的でした。

3D上映方式は何種類かあるようですが、ワーナー・マイカル・シネマズで見てきたので「Real D」方式でした。感想としては、

  • フリッカーは感じなかった
    メガネを外してみても左右の画像が同時に表示されているように見え、ちらつきは感じませんでした
  • 左右のクロストークも感じなかった
    顔を左右に傾けたりしても問題ありませんでした
  • 映像は少し暗いかも
    一台の映写機を左右の画像に時間で振り分け、黒フレームも挿入はずなので、原理的に暗くなります。暗い映画館なので、他と比較しなければ特に不満は無いです
  • 色の鮮明さは少し劣るかも
    映像の明るさにも関係しますが、色の鮮明さは少し劣る気がしました。これも他と比較しなければ特に不満はないです
  • 値段は通常+300円。前売り券\1300+\300で\1600円でした。(ワーナー・マイカル・シネマズの場合)

現在使われている3D上映方式は以下の

方式 左右分離方式 フレームレート スクリーン 利点
Real D 円偏向グラス 144Hz 専用シルバースクリーン メガネが軽量・安価、顔を傾けても問題なし
Dolby 3D 波長分割(カラーフィルタ) 144Hz 通常スクリーン 通常スクリーンでの映写
XpanD 液晶シャッター 不明(144Hz?) 通常スクリーン 通常スクリーンでの映写、左右分離精度高い
IMAX 3D 縦横偏向グラス 24Hz左右同時映写 専用スクリーン 明るい、視野が広くて大迫力

コマ数は全て24コマ/秒。解像度はフルHD。(IMAXは大型フィルムに転写するときにアップコンバートできるようだ)

方式としては、それぞれ一長一短でしょうか。どれで観ても良いと言われたら、IMAX 3Dを選びますが、これは方式が優れているというよりも映画館が優れている点が大きいです。その分高いですし、ライセンス料が高いせいかIMAX方式からの撤退が続いています。

Real D方式以外も観てみようかと考えています。

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HYBRID W-ZERO3(WS027SH)の発売日決定(1/28)、専用新料金コース「新ウィルコム定額プランG」

HYBRID W-ZERO3(WS027SH)のハードウェア情報はしばらく前から公開されていてなかなか魅力的なものでした。やっと発売日(2010/1/28)と料金が発表になりました。

Willcomプレスリリースhttp://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2009/12/17/index.html

PHS + Willcom 3G(ドコモFOMA網)の料金がどうなるかが注目でしたが、

基本料金1450円+PHSパケ放題(0~2800)+3Gパケ放題(0~5250円)でした。

PHSパケ放題を使う禁欲的な人は4250円、3Gパケ放題を使う人は6700円で、Willcom間通話定額、フルブラウザ・PC接続・Wi-Fiルーター接続も含まれます。
ドコモ定額プランと比べると安い値段でしょうが、Willcomを使って来た人には微妙な値段。あと、Wi-Fiルータ機能やスマートフォンに注目していた私としては、emobile(Pocket WiFi)やiPhone 3Gとも比較しても料金的には微妙。

端末は魅力的なのですが、この料金プランしか選べないのが残念。それに3年縛りだし・・・

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